パターン1 — 買い切りスタイル

既存のアバターを購入してそのまま使用。

デメリット

  • デザインの変更・カスタマイズは不可
  • バリエーション展開ができない
  • 2体目以降は追加費用

メリット

  • 購入後すぐに使える
  • 限定1点であれば他と被らない

参考モデル A 限定1点

¥70,000

  • 他では使われない唯一のキャラクターとして導入できる
  • 完成度が高く、そのままアプリの顔になれるクオリティ

参考モデル B

¥1,000

  • 動物キャラなので、世界観を壊さずに自然に導入できる
  • 他の動物への展開があり、複数キャラを低コストで揃えられる

パターン2 — カスタムスタイル

すでに作成済みのアバターを使用。

デメリット

  • 限定1点ではない(他の人も使える)
  • アバターのデザインの方向性を変えられない

メリット

  • 安価で複数パターンを展開できる
  • すぐに導入できる

① モデルA — やわらかイラスト系

¥20,000

  • 柔らかいタッチで教育アプリに馴染みやすい
  • 5体のバリエーション展開が可能
  • 女の子キャラの展開のみ

② モデルB — ドットゲーミング風

¥100,000

  • 約50種のカスタムパターンでほぼ被らない
  • 男女・多様なキャラを大量展開できる
  • コスパがよく、ゲームっぽいデザインに適している

パターン3 — オーダースタイル

オリジナルキャラクターをゼロから制作。

デメリット

  • 制作に時間がかかる(1〜2ヶ月)
  • カスタムスタイルより費用が高い

メリット

  • 完全オリジナルで他と被らない
  • デザインの方向性を自由に決められる
  • 著作権を取得できる

参考作風 A

参考作風 B

技術仕様

データ形式(Live2D)
ファイル 必須 役割
.moc3 必須 モデル本体。SDKが読み込むメインファイル
.model3.json 必須 モデル定義。テクスチャ・物理演算・パラメータの参照先を束ねる設定ファイル
.physics3.json 必須 髪揺れ・服揺れ等の物理演算データ
texture_00.png 必須 見た目のテクスチャ画像。モバイル向けには1024〜2048px にリサイズ推奨
.cdi3.json 推奨 パラメータの紐付け情報(表情グループ等の定義)
.motion3.json 推奨 アイドル・リアクション等のモーションデータ。なければ Live2D Editor で自作
.motionsync3.json 任意 音素ベースの高品質リップシンク用データ(MotionSync プラグイン使用時)

※ .cmo3(エディタ専用)/ .vtube.json(VTubeStudio専用)はアプリ組み込みには不要